安全・安心な暮らしを願って!!

あけましておめでとうございます

昨年中は皆様のおかげで、忙しい日々を送らせて頂きました、 誠にありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

平成最後の年、初のブログは厚生労働省よりお墨付きを頂いた【衝撃緩和型畳床】についてです。

この畳は畳床の内部が衝撃を緩和する構造になっており、 転倒時や膝立等の衝撃を吸収して、怪我等を軽減する為に研究を
重ねた畳となってます。

昨年末に介護保険における住宅改修で床面の改修工事の際、【衝撃緩和型畳床】を仙台市で初めて採用され介護保険の給付(工事代金の9割※市町村により異なります)を頂き、無事納品してきました。当店は仙台市介護保険住宅改修業者で受領委任払い方式が出来るお店ですので利用負担が軽減されます。下記の仙台市のホームページでご確認下さい。
http://www.city.sendai.jp/kaigohoken/
download/bunyabetsu/kore/kaigohoken/
yobo/index.html


仙台市のホームページ『住宅改修事業者リスト』のP43の中段に掲載されております
介護保険で住宅改修をお考えの方はお気軽にご相談下さい。
http://www.city.sendai.jp/kaigohoken-
kanri/kurashi/ kenkotofukushi/korenokata/
kaigohoken/jigyosha/kaishu/documents
/01_aoba.pdf

平成29年6月迄は、畳の床をフローリングに取替える事でしか 介護保険では認められませんでした。この度平成29年7月より畳敷きから畳敷きにも、介護保険の適用が認められる様になりました。 居宅介護者の心身の状況、住宅の状況等を勘案して必要と認められる場合には、畳敷きから畳敷(転倒時の衝撃緩和機能が付加された畳床を使用したものなど同様機能を有するものを含む。以下同じ。)への変更や板材等から畳敷への変更についても認められる。平成29年7月3日全国介護保険担当課長会議資料(平成29年介護保険制度の改正等に関するFAQ)

この畳は、硬すぎず、柔らかすぎない様な構造になっておりその歩行感が、一般の畳やフローリングと比較して、滑りにくく、つまずきにくくなっています。下の画像の黒い並状の部材が、抜群の歩行感を生み出しています。

樹脂製の畳表でお掃除も楽ちんで、グリップ力をアップします
裏面には2枚の証紙があり
公認の証しです。


この度、いち早くこの商品を取り扱い始めたのは、意外と知られていないかった、高齢者、お子さんの居宅内で転倒事故が多く、転倒し骨折等の事故報告が寄せらています。皆様に、少しでも安全安心な、生活を送って頂く為の、物になってもらいたいと願っております。

宮城県仙台市で畳替え、表替えは仙台の地で創業五十余年の藤吉畳店にお任せください。

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